2011.02.22 Tuesday
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(五十嵐竜馬アナウンサー 東京・国立印刷局市ヶ谷センター)
「無駄な予算をどれだけ削減することができるのか、3つの作業チームによる事業仕分けが一般公開で行われています」
テーマごとに分かれた3チームが、447の事業項目のムダを、
9日間で洗い出す。
事業が
「そもそも必要なのか」
「国がやるべきなのか」
などについて議論され、その場で「廃止」や「見直し」が決められていく。
議論の様子は、ネットを通して、リアルタイムで見ることが出来る。
(一般傍聴者は・・・)
「パソコンで見てそれで来たんです。現実に実際に見てみようと」
(一般傍聴者は・・・)
「(事業仕分けは)大きな前進。
いままでは密室で、国民のためだなんて、
“偽装工作”の一環 大っぴらになって結構ですよ」
キーマンの1人に、
この日の「事業仕分け」のポイントを聞くと・・・
(仕分け人 民主党蓮舫議員)
「昨日(初日)とは違い今日は、基金を集中的に取り上げていく」
Q.きのう(初日)は白熱していましたね?
「ごめんなさい〜〜」
(民主党 蓮舫議員 11日)
「この宿泊している方は全員が研修を受けていますか」
(国立女性教育会館 理事長)
「研修を受けています」
(民主党 蓮舫議員)
「(宿泊の)一般利用はおられますか?」
(国立女性教育会館 理事長)
「一般利用もいます。私の話も聞いてください!
そちらから一方的で、こっちが話そうとしていることを
止められるのは心外です」
(民主党 蓮舫議員 おととい・仕分け2日目)
「今日は冷静に・・・」
この日、第3作業チームが取り上げたのは、
農地を「耕作放棄地」にしないために、農水省が行う、
「農地有効利用生産向上対策事業」(予算40億円)だ。
(五十嵐竜馬アナウンサー)
「事業仕分けがはじまりました。
まずは、各省の担当が事業の必要性を説明しています。
そしてその後に主計局が意見を述べ、
最後に取りまとめ役が論点を整理して議論が始まります」
(農水省担当者)
「具体的には200万円以下の小規模で
簡易な整備を行う経費の2分の1を助成する」
(仕分け人 民主党 蓮舫議員)
「耕作放棄地をなくすという目的は、皆さん同じだと思います。
その時に200万円以下の補助を国として行うべき必要があるのか」
民主党議員や、民間人からなる「仕分け人」が、
矢継ぎ早に、疑問点を問い質していく。結論は・・・
(仕分け人 民主党 蓮舫議員)
「(仕分け人のうち)縮減が1名。予算計上見送りが1名。
自治体の判断に任せるが9名。自治体がもともとやっていた仕事、
国がやる必要性のご説明がいただけなかった」
次々に出される質問に、担当者が対応に苦慮する場面も・・
(仕分け人 民主党 蓮舫議員)
「(青少年の家の)自己収入はいくらで、人件費はいくらですか?」
(青少年の家の担当者)
「すいません、調べてまたすぐ回答させていただきます」
(仕分け人 民主党 蓮舫議員)
「今すぐしてください!」
2日目は、第2チームが「こども未来財団」を扱った。
厚労省OBの天下り先となっている
「こども未来財団」をめぐっても、激しい議論となった。
(仕分け人)
「平均の人件費を答えてください」
(厚労省担当者)
「理事長、専務理事、常務理事、監事の役員報酬としては、
理事長が1,635万7,000円、専務理事1,461万円、
常務理事が1,226万円 監事1,200万円」
(仕分け人)
「びっくり仰天したのは、年俸1200万払っていると」
(厚労省担当者)
「常勤の監事の場合の数字で、過去払っていたことはあるかもしれない」
結論は、基金がプールする300億円を全額返納し、
財団のあり方も見直すべき、だとした。
(厚労省担当者)
「この財団のやってきた意味をご理解してもらうことが
私の力不足でできなかったのが残念です」
3日目のきのうも、「天下り」に絡む事業への批判が集中した。
(仕分け人 民主党 菊田真紀子議員)
「21世紀職業財団には、歴代何代にわたって
天下りが繰り返されてきましたか?」
(厚労省担当者)
「初代会長以来現在に至るまで、会長が7名おりますが、
(そのうち)厚生労働省出身者については4名です」
(仕分け人)
「あなた方の雇用を確保するために、あるような気がする。
わたし流で言ったら、能なしの人でもできるかもしれない。
財団そのものがいるのかどうか」
(五十嵐竜馬アナウンサー)
「事業仕分けの評決結果が表示されています
このように1時間おきに結論が出されています」
「事業仕分け」について、与野党から批判が飛び出した。
(自民党 谷垣総裁 おととい)
「あれだけの大量の問題を短時間で、
かなり少人数でさばくのは、相当荒っぽい作業」
閣僚からも・・・
(原口総務相 きのう)
「(見直し対象の)交付税というものは、
もともと地方の財源ですから、
中央政府で事業仕分けするというのは 性格上 違う」
(赤松農水相 きのう)
「(仕分けチームで)指摘する人が申し訳ないけれども
わかっていない点もあるのではないか」
「結論を急ぎ過ぎだ」との批判について・・・
“事業仕分けの統括” 民主党 枝野元政調会長)
「(事前に仕分け人が)十分勉強・検討してきた上での1時間です。
役所の側として具体的に“本当に必要だ”ということを説明できるのか
そこでちゃんと答えられないなら国民にも十分説明できないことになる」
「事業仕分け」で出された結果は、12月初旬に開かれる、
行政刷新会議で、正式決定される見通しだ。
それを判断材料として、最終的に財務省が、予算編成で査定する。
「事業仕分け」について、財務省幹部は・・・
(財務省主計官)
「年末の予算査定作業でも参考になる。
エキサイティングで勉強になります」
「事業仕分け」の削減目標額は、3兆円。
作業は、来週も続く。
石原さん、片山さん、中山さんに
言ってあげたい事は?
三宅久之氏 三人へ 「逆風に耐えられる政治家になれ!!」
宮崎哲弥氏 三人へ 「4年は長いなぁ、解散の見込みは無いし・・・」
勝谷誠彦氏 石原さんへ「政治家に向いていないと思います」
筆坂秀世氏 片山さんへ「能ある鷹は爪隠す」
桂ざこば氏 三人へ 「現役の時と今一番変わったことは?」
中田 宏氏 片山さんへ「民主党のサポートをしてあげて下さい」
金 美齢氏 中山さんへ「勝負は実力で」
大高未貴氏 中山さんへ「田母神論文にゼロ点をつけたというのは本当ですか?」
佐賀県佐賀市出身。東京大学文学部心理学科卒業後、松下政経塾を経て佐賀県議会議員に当選。自民党会派に所属。 県議2期目の任期中だった1993年、第39回総選挙に次点で落選し政界を引退する元自民党衆院議員の大坪健一郎から後継指名を受け、第40回総選挙に無所属・総裁派閥の宮澤派の新人候補として出馬するも、次点で落選。(5位当選の坂井隆憲55242票に対し、549票差の54,693票を得た)1994年、愛野興一郎衆院議員に従って新生党に入党し、同年末の新進党結党にも参画。1996年の第41回総選挙では新進党公認で出馬し、初当選。
元自民党県議であるが、1999年8月、衆院本会議での国旗国歌法案採決では反対票を投じた。
参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今の政権が考えている法案・政策で
「これは許せない!」と思うものは?
ちょっと待った!!「この政策・法案が許せない」
三宅久之氏 「在日外国人参政権付与法案」
宮崎哲弥氏 「CO2 25%削減目標」
勝谷誠彦氏 「子ども手当」
筆坂秀世氏 「マニフェストは国民との契約という首相発言」
桂ざこば氏 「たばこ増税」
中田 宏氏 「官房機密費に関する法案」
金 美齢氏 「東アジア共同体」
大高未貴氏 「東アジア共同体」
石原宏高氏 「大きな政府志向」
片山さつき氏 「国債発行44兆円以下はムリ!!」
中山泰秀氏 「JAL問題」
郵政民営化見直しで「よくわからない事」
「釈然としない事」
「『?』と思う事」は?
ここがヘンだよ!?「郵政民営化の見直し」
三宅久之氏 「実質国有化に戻してどうする?」
宮崎哲弥氏 「国有化?公社化?どこまで見直すの?」
勝谷誠彦氏 「民営化したけど巨大資金は市場に出てきたの?」
筆坂秀世氏 「全国特定郵便局長会が復活するのか?」
桂ざこば氏 「民営化してどこが悪くなるのか全くわからない」
中田 宏氏 「何で斎藤氏は社長を引き受けたのか」
金 美齢氏 「新しい制服やシステム・・・何かと大きなお金が動いただろう」
大高未貴氏 「なぜ“官僚の鏡”を社長に?」
民主党が掲げているマニフェストのうち、
最も優先的に取り組んで欲しい政策はどれですか?
年金記録問題対策 28.0%
【問1】あなたは来年夏の参院選でどの党の候補に投票したいですか。
民主党 36.4%(↑) 新党日本 0.0%(↓)
自民党 17.8%(↑) 改革クラブ 0.0%(-)
公明党 2.6%(↓) みんなの党 0.6%(↑)
共産党 2.6%(↑) 無所属・その他 0.4%
社民党 0.6%(↑) 棄権する 0.0%
国民新党 0.0%(↓) (まだきめていない) 39.0%
【問2】あなたは鳩山内閣を支持しますか。
支持する 63.4%
支持しない 25.8%
(その他・わからない) 10.8%
【問3】民主党が掲げているマニフェストのうち、最も優先的に取り組んで欲しい政策はどれですか?
子供手当て創設 23.8%
公立高校授業料の実質無償化 8.0%
年金記録問題対策 28.0%
地球温暖化対策 8.6%
高速道路無料化 4.2%
ガソリン税などの暫定税率廃止 5.2%
雇用保険制度の見直し 9.4%
農家の戸別所得補償制度 2.6%
米軍普天間飛行場移設問題 6.2%
(その他・わからない) 4.0%
【問4】民主党は小沢幹事長の下、議員立法の制限や陳情窓口の一本化などの改革を行い政策決定は政府に一元化する方針です。この方針を支持しますか?
支持する 44.8%
支持しない 34.8%
(その他・わからない) 20.4%
【問5】鳩山首相は自身の「偽装献金問題」について説明責任を果たしたと思いますか?
思う 19.0%
思わない 73.2%
(その他・わからない) 7.8%
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、代替施設受け入れ先の同県名護市の島袋吉和市長が12日、現行計画にこだわらない考えを示したことに、政府は「全く悩ましい発言だ」(外務省幹部)と困惑している。鳩山由紀夫首相は「苦渋な立場からの発言だと思う」と述べたが、市長発言は「早く普天間移設の結論を出せ」と首相に迫ったとの見方がある。13日のオバマ米大統領との首脳会談後、首相としても早急な決断が迫られるが、時期は不透明だ。
【ワシントン時事】米上院は7日までに、2010会計年度の軍事施設建設に関する予算法案から、在沖縄海兵隊8000人のグアムへの移転経費を2億1100万ドル(約190億円)削減する修正案を策定した。ホワイトハウスは3億7900万ドル(約340億円)を要求したが、その約6割近くが減額されたことになる。国防総省は、予算を上積みするよう議会を説得するには、年内に日本政府が合意履行を明確にすることが必要と判断しており、焦燥感を強めている。
国民新党代表の亀井金融相は11日、平野官房長官に電話し、行政刷新会議の「事業仕分け人」に関し、「外国人を入れ、市場原理至上主義の学者がずらりと入っていることに異論がある。国民新党の議員が入っていないこともおかしい」と抗議した。
平野長官は「1日待ってほしい」と述べた。
社民党党首の福島消費者相も同日の記者会見で、「社民党議員を仕分け人に入れるよう官房長官に要請したい」と語った。
衆院予算委員会 論戦スタート!
(自民党・菅義偉元総務相)
「委員長、亀井大臣を注意して下さい」
「うるさい、注意して下さい。」
政権交代後、初めて開かれた衆院予算委員会。
自民党は、閣僚経験者ら重量級の議員を投入した。
(自民党・大島理森幹事長)
「マニフェストが実現できなければ責任をとると言った。
どういう責任をとりますか?」
(鳩山首相)
「4年間実現できなければ
そのことを問う選挙を行うということが
一番だと思います」
(自民党・大島理森幹事長)
「それは責任をとることではないと思います
信を問うことだと思います」
(鳩山首相)
「どう信を問うかも当然責任の取り方のひとつだと思います」
予算委員会は徐々にヒートアップ。
(亀井金融・郵政担当相)
「町村あたりに、何の権限があるんだ」
(自民党・町村信孝元官房長官)
「何を言ってる 黙れ」
「委員長の指示にあなたは従わないつもりか」
「亀井退席だ!そんなこと言うんだったら」
2日目には、民主党新人議員の立ち見での傍聴に
野党が反発、怒号が飛び交った。
そして今回、一番の焦点になったのはやはり総理のこの問題。
(自民党・大島理森幹事長)
「総理の(政治)資金問題でございます」
資金管理団体の収支報告書に、故人の名前など
ウソの記載がされていた偽装献金問題。
(自民党・柴山昌彦衆院議員)
「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきといっていた
今回、会計実務担当者が犯した事件について
あなたどう責任をとられるのですか?」
(鳩山首相)
「私自身にも適用できる話だと思っています。
監督責任の是非に関しては、
捜査が今進行しているからそこにゆだねたい」
総理と同期当選のこの人は。
(自民党・石破茂政調会長)
「秘書の責任は自分の責任だと言っていたのはあなた」
「あなたが一番全容を知っている」
「祈念するのはあなたの仕事ではなく
明らかにするのがあなたの仕事」
鳩山総理は、献金の出元が自分の資産だったことを認め
元秘書が口座から資金を引き出す際に、
自ら署名をしていたことも明らかにした。
新たに発覚した7200万円の所得申告漏れも追及され、
総理は終始平謝り、釈明に追われた。
そしてもう一つ、自民党がやり玉にあげたのは。
(自民党・後藤田正純衆院議員)
「もっと若い経営者だっていっぱいいるじゃないですか
なんであんなに民間のですね、もう一丁上がり
また役人の一丁あがりの人たちを入れてですね
ああいうことをやろうとするんですか」
(亀井静香金融・郵政担当相)
「私が一生懸命考えた人事」
(自民党・菅義偉元総務相)
「よもやと思いましたけれども、かつての大蔵事務次官
(鳩山政権が)強く訴えてきました脱官僚・天下り根絶
こうしたマニフェストにも大きな違反をしている」
(鳩山首相)
「斡旋をなくしましょうと誓ったわけで
斡旋と選任はまるで違う
社長と副社長の選任をした、何も矛盾はない」
(自民党・菅義偉元総務相)
「今の抗弁が成り立つならば、天下りはやりたい放題」
そして参議院では。
舛添氏に代わり、正真正銘のミスター年金となった
長妻大臣だが。
(長妻昭厚労相)
「舛添大臣にお答えします」
「舛添大臣にお答えします。あっ舛添、いひひ」
(自民党・舛添要一前厚労相)
「長妻さん、私の後任で是非身体をこわさないでやって頂きたい。
大変な役所なんですよ、カバーする範囲が
多少の混乱があったり慣れないとこは時間賭けて
やらないといけない」
政府は一方で、95兆円にまで膨らんだ
来年度予算の概算要求から、無駄を洗い出す作業を本格化。
来週から公開で行われる事業仕分けに向け
行政刷新会議の事業仕分けチームは、
各地で現地視察を行っている。
(民主党・尾立源幸参院議員)
「結論から言うとまず大前提は要改善
ただ100%廃止していいかというと
議論は分かれるところで
本当にこの施設が、コストが妥当なのかと」
政権発足から50日あまり
鳩山政権の手腕が問われるのは、これからだ。
日本看護協会の政治団体「日本看護連盟」は9日、来年夏の参院比例選に、新人の高階(たかがい)恵美子氏(45)を自民党から擁立するため、同党に公認申請した。
野党転落で他の業界・団体に自民党と距離を置く動きが広がる中での公認申請となり、団体間の自民支持の動向はまだら模様となっている。
亀井静香国民新党代表は7日、永住外国人に地方参政権を与える法案について「国民的な合意を得る努力が必要だ。たまたま数が多かったから可決するという性格の法案ではない」と法案提出に慎重な姿勢を示した。都内で記者団の質問に答えた。
一方、福島瑞穂社民党党首は「法案提出や成立に社民党は賛成だ」と語った。民主党の山岡賢次国会対策委員長は6日、同法案を議員立法で提出する意向を示したが、連立与党内で外国人参政権を巡る考えの違いが鮮明になった形だ。
産経ニュースによれば、我が民主党のマニフェストに、党の「重要な政策が意図的に脱落されている」
理由は簡単。そんな政策を掲げて選挙をやれば、民主は「第二社会党」だと批判を受けるからだ。
そもそも、この政策集、手続き的には問題がないのだろうが、実態は「サヨク丸出し」。そんな政策を作ること自体、「問題がある」
私が都議会で男女共同参画を問題にした時、ある議員が「それは党で決まっていることで、反対するなら除名になる」と言って来た。
一体、いつから、この政党中央集制政党になり、全体主義政党になったのか。
私は、このような「政策」に断固反対である。
ハッキリ言って、日本を滅ぼす。
しかし、政権交代を争う選挙と言うのなら、こんなつまらぬ政策は止めるか、正直にマニフェストに書くべきだろう。
そもそも、これらを脱落させたのは、到底書いたら、国民の支持を得られないと判断したからだ。それなら、間違った政策は止めたらいい。ところが、左派がそれは許さない。
そこで、「ねこだまし」で、国民に正確な政権構想を「知らせない」ことにしたのだ。こんな「姑息なことはない」これは、民主党所属議員として、党員としてハッキリ言わせてもらう。
嘘で政権交代をして、輿石参議員議員会長のように「教員の政治的中立はありえない」そこに出ていた何とかと言う議員も「金は出すが、口は出さない」などと、驚天動地の発言。
これが本心なら、学校は大変なことになる。と、言うより、日本が滅びる。
政党たるもの、議員たるもの、自分の政策は正直に国民に示して選挙を行うべきではないか。
多くの国民は、保守改革の政党を期待している。
夫婦別姓、ジェンダーフリー、国旗、国歌反対など時代遅れで、家庭崩壊を助長する、ばかげた政策は支持していない。
このマニフェストをつくった責任者は誰か知らないが、国民の高い支持率を悪用して、「本心」を書かないとは、政治家として、政党職員として、それよりも人間としての良心の問題である。
以下、産経の記事を掲載するので、熟読され、知人友人に転送をお願いしたい。
私は、民主党に所属をしているが、間違っているものは間違っていると言うことにしている。民主主義における議員とはそう言うものだ。私は、投票する機械ではない。アメリカの議員を見習えと言いたい!
私は、本当に怒っている。
こんな手法、恥ずかしくないのか!!!
(産経ニュース記事)
今回のマニフェストでは、鳩山由紀夫代表が繰り返し意欲を表明してきた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外(海外)移設が盛り込まれていないなど、外交・安全保障面の現実路線ぶりが目立つ。米側の理解と協力が不可欠な「米軍再編や米軍基地のあり方の見直し」についても、政策集では「進める」と明言していたものを「見直しの方向で臨む」と柔らかい表現に改めた。
また、外国人参政権に関しては、政策集で結党時の「基本政策」だとして早期実現をうたっているのにマニフェストでは全く触れていない。同じく早期実現を主張していた選択的夫婦別姓も抜け落ちた。
国会図書館に過去の日本の「罪」を追及する恒久平和調査局を設置▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立−など論議を呼びそうな諸課題もマニフェストには入っていない。
このほか、マニフェストでは表現がぼかされているものもある。例えば、「子育て・教育」の項には「教員免許制度を抜本的に見直す」とあるが、「これは日教組の運動方針に沿って安倍晋三内閣で成立した教員免許更新制を廃止するという意味」(元神奈川県教組委員長で元社会党参院議員の小林正氏)だという。
あの池田眞規氏(日本反核法律家協会会長)がVTRで登場です。
(知らない人は、http://leaning-right.jugem.jp/?eid=43 を参照)
「あの時に私が言ったのは、夢物語だとか、机上の空論だとか、
散々言われましたけどね・・・
あれから僅か1ヶ月か2ヶ月経たないうちにね、世界の流れが
変わり始めた事をご覧になりましたね。
核を実際に日本に使った国の大統領と核を使われて大きな被害
を受けた日本の国の首相と握手しましたね。
安全保障理事会で共同で核兵器の無い世界を作ろうという
声明を出しましたね。
反対意見の方も一緒になって核兵器の無い世界を作る為に
一緒に頑張りましょう。
勝谷く〜ん、三宅さ〜ん。
みんな頑張ってくれたけど、段々あなた方のいう事が俺には
通用しないってことが判ってきたでしょ。
あなた方と一緒に手を繋いでいければ大変幸せでございます。」
今の世界的な“核廃絶ブーム”をどう思いますか?
『核廃絶ブーム』に物申す!
三宅久之氏 「“ファッション化”を憂る」
宮崎哲弥氏 「日本はNPT体制の維持を唱えていくべき」
勝谷誠彦氏 「商売に過ぎない。イスラエル方式に」
桂ざこば氏 「ブームだと思わない」
金 美齢氏 「静観せよ」
原 和美氏 「これを機に憲法9条を世界に広めよう」
山口もえ氏 「ブームにすべきじゃない。唯一の被爆国として・・・」
加藤登紀子氏 「もっともっとブームにしなければならない」
※ NPTとは? 『核兵器不拡散条約』の事です。詳しくは、→ こちら ←