2009.11.02 Monday
鳩山政権 予算は?暮らしは? - NHK 日曜討論
JUGEMテーマ:日本の危機を救え
11/1放送分、NHK 日曜討論 です。
鳩山政権 予算は?暮らしは?
鳩山政権発足後、初めての本格的な論戦の舞台となる臨時国会が召集され、
経済財政政策などをめぐり与野党の論戦が始まりました。
一方、政府の行政刷新会議の事業仕分け作業チームは来年度予算に向けて
必要性や効果の低い事業を洗い出す活動を再開。
鳩山政権は景気回復や財政再建などの課題にいかに取り組むのか。
そして行政の無駄をいかになくしていくのか。
内閣府の古川副大臣と専門家による討論です。
・古川元久氏 (内閣府副大臣)
・草野忠義氏 (連合元事務局長・行政刷新会議議員)
・小峰隆夫氏 (法政大学大学院教授)
・武田洋子氏 (三菱総合研究所主任研究員)
古川元久内閣府副大臣ですが・・・
ガソリン税などの暫定税率について「廃止する」と述べたうえで、
地球温暖化対策税(環境税)について検討する考えを示していました。
一つ前のエントリー(新 報道-2001-)にも書いたのですが、
『無駄の削減』が出来ないからと言っていきなり増税を振られても困りますよね。
道路は作らないから『暫定税率』は必要ない!
・・・で、財源が無くなるから『環境税』ですか?
『暫定税率廃止』はマニフェストに堂々と書いていますから、
(マスコミも声高に報道していたし・・・)
ガソリンが安くなると国民は思っていますよ!
小峰隆夫氏(法政大学大学院教授)がおっしゃっていました。
1) 事業仕分けは動機が肝心~事業仕分けは、国の理論に基づいて見直す事。
マニフェスト実現の財源の為だけに行うと、削減金額の上限が出来てしまう。
無駄の削減は、常時行う事。
2) 無駄の削減に国民の人気取りは必要ない。
3) 民主党マニフェストの中身も事業仕分けする事。
3)は、重要ですね。一番最初に事業仕分けして頂きたいと思います。
『無駄の削減』が一番効率良く出来る筈ですよ!
【参考資料】 民主党マニフェスト2009より (P.19~20)
29.目的を失ったちっちゃな字で書いてありました。
自動車関連諸税の
暫定税率は廃止する
【政策目的】
○課税の根拠を失った暫定税率を廃止して、税制に対する国民の信頼を回復する。
○ 2.5 兆円の減税を実施し、国民生活を守る。特に、移動を車に依存することの多い地方の国民負担を軽減する。
【具体策】
○ガソリン税、軽油引取税、自動車重量税、自動車取得税の暫定税率は廃止して、2.5 兆円の減税を実施する。
○将来的には、ガソリン税、軽油引取税は「地球温暖化対策税(仮称)」として一本化、自動車重量税は自動車税と一本化、自動車取得税は消費税との二重課税回避の観点から廃止する。
【所要額】
2.5 兆円程度




![たかじんのそこまで言って委員会 超・国防論(2枚組) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wM7EvUEXL._SL160_.jpg)
![たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION III [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ooOFvGFxL._SL160_.jpg)
![たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J6%2BVT7MTL._SL160_.jpg)
![たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BRN24GZEL._SL160_.jpg)